洗車での高圧洗浄機の使い方の基本は上から下に洗うこと

手軽に洗車をするなら高圧洗浄機が大活躍であり、効率の良い使い方で愛車をキレイにすることができます。洗車をする際に心掛けることは、上から下の部分へと洗うことです。特に汚れの付着が激しいのはタイヤ部分など車の足周りであり、車のボディに汚れが付着をすることもあります。足周りは最初に掃除をする箇所であり、タイヤ部分がキレイになったらルーフの掃除です。

スポンジで擦ればみるみる汚れが落ちるわけではなく、カーシャンプーを行う際に、スポンジに汚れや砂が付いていてはいけません。もしそのまま擦ると、車に細かい傷をつけてしまうためです。泥や砂は高圧洗浄機を使い、上から下へと最初にすべて吹き飛ばしておきます。

カーシャンプーを高圧洗浄機にセットして電源をオンして、汚れが浮き上がるのでわずかのあいだ待機です。しばらくすれば汚れは浮き上がりますので、泡を高圧洗浄機を使用して洗い流していきます。

自分の手洗いをするよりも使い方さえ慣れてしまえば、大幅に時間短縮での洗車ができるのが高圧洗浄機の強みです。仕上がりにも満足をして安心の使用ができるように、気を付けるべきポイントもあります。

強力な水圧で洗浄をすることができますが、あまりにも近距離で迫力のある強すぎる水圧をかけてしまうと、車の塗装面に傷をつけることがあるので要注意です。使い始めは地面に対して試しに使用を使ってみて、水圧の具合を確かめます。入手した際の初期設定で、最も大きな水圧で設定をされていることもあるからです。最初の地面へのお試しをしたり、製品の圧力がどれくらいか、やがて感覚でわかるようになります。

強すぎると判断ができるようになれば、水圧をベストな状態に調節をすることです。もしも調整がなかなかうまくいかないなら、洗浄をする時に愛車から少し離れて使うようにします。車にデリケートな部分があるなら、大きな水圧のダメージで壊れることも無いとは言えません。愛車の傷がついた部分などは、手洗いをするなど賢く使い分けるようにします。