さまざまな利用支援機器

利用支援の今

現在さまざまな障害状況に応じたパソコン利用支援機器が登場しています。ここではその一例を紹介します。

四肢に欠損、変形があり、キーを押しにくい場合

四肢に欠損や変形があり、キーボードを押すことが出来ない人のために、PC操作を補助するさまざまな独創的な機器が開発されています。
例えば頭部の動きを利用してキーボードを押すために、口に加えて使うスティックなどが市販されています。

弱視により画面が見えにくい場合

コンピューター画面には細かい文字列や、アイコン、記号などが羅列してあります。
弱視の人たちによってはそれが致命傷となって、パソコン自体の使用さえ覚束なくなることもあるかもしれません。
このような場合、画面を拡大する機能や画面色、アイコンや文字の拡大をするソフトウェアが有効になってきます。

また弱視の方のために、画面情報を音声で発話してくれるシステムも存在します。
このシステムはWindowsのOSに標準で付属されているので、弱視の方のパソコン使用のよい手助けになっているものと思われます。

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